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映画「8番出口」鑑賞感想

ポスター画像

2025年8月公開

監督:川村元気

脚本:平瀬謙太朗、川村元気

原作:KOTAKE CREATE

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あらすじ:地下鉄を下車して駅の外へ出ようとした若い男性が、通路を進んでいくとまた同じ通路を歩いていることに気づいた。地下通路から抜け出せなくなった。だが、抜け出すにはルールがあるようだ。果たして、迷ってしまった彼は無事に外へ出られるのか。

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 評判が良いとはいえ、果たして私も楽しむことができるのか不安になりながらの鑑賞となりました。初動の興行収入は国宝を抜いたらしいですね。

 さて、私の結論としてはそこそこ良かったです。

 ゲームはタイトルしか知らないのですが、すぐに本作のルールは呑み込めましたし、迷う男の背景もしっかりしていますし、90分によくまとめた良作です。何より、本作で二宮和也が勢い良くゲロを吐く場面がありまして、勢いのあるゲロを見せる映画に愚作無しという格言もありますので、本当に良い作品なのだと思います。

 同じことを繰り返す作品なのですが、まったく同じ状況が続くわけでもなく、飽きさせない展開があります。

 ただ、それでもだんだん飽きてきたなあというのはあります。8番出口というゲームを映画化したのはちょっと限界がありましたかね。地下鉄に乗らない、車通勤の地方民にとっては伝わりにくい部分もあります。

 ちなみに、一番怖かったのは地下鉄で怒鳴っていた乗客です。




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