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映画「バレリーナ The World of John Wick」鑑賞感想

ポスター画像

2025年8月日本公開

監督:レン・ワイズマン

脚本:シェイ・ハッテン

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あらすじ:ジョン・ウィックを生み出した組織で育ったイヴだったが、目の前で父を殺された悲しみと苦しみを忘れていなかった。ある日、父の仇に結び付く印を見つけたイヴは復讐を止める組織の命令を無視して行動に出た。イヴの組織と復讐相手は協定を結んでいることを知るが、復讐心は収まらない。山奥の小さな村へやってきたイヴは壮絶な戦いを始めるのだった。

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 面白かったです。

 アナ・デ・アルマス好きです。ノック・ノックという映画で彼女を知ったのですが、ノック・ノックといえばキアヌ・リーヴスと共演した作品でもありましたね。なんだか、縁を感じますね。

 さて、本作ですが、細かいことはいいんですわ。アクションが面白すぎますわ。

 前半で訓練を積んでいくイヴは弱いと言われて、殺し屋として認められるまでに時間を要している様子でした。でも、その弱さが最後まで解消されないもどかしさがあります。

 その弱いゆえのもどかしさがめっちゃ面白くて、弱いからこそあらゆる手段を躊躇なく使っていくわけですよ。弱いからこそジョン・ウィックもちょっとナニしてくれるから最高です。弱いとは言ってもプロとして弱いのであってそこらへんの一般人が舐めてかかったら即死です。

 泥臭くて痛々しくて、イヴのアクションを見ている少女が手で目を覆いそうになっていたけどまさにそんな感じですが、後半から心が燃え上がるような、体を焼かれるような熱さを感じるアクションとなります。ぜひご覧ください。




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