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大東諸島へ行ってきた その5(全13回)

南大東島の上陸を記念する碑。大東諸島の歴史は浅く、琉球王国に属したことはありません。人々が住んだのはついこないだの120年前です。その多くは伊豆諸島の八丈島から来た人々です。そのあと沖縄からの移住も少しありました。

 大東諸島は伊豆諸島と沖縄の文化が融合する不思議な島です。

那覇大東諸島を結ぶ貨客船の発着する岸壁がこの先にあります。

↑岸壁にある公園。

↑岸壁。貨客船の入港準備中です。

↑海のほぼ中央に小舟があるのはわかりますか。貨客船の受け入れ準備をしているようです。

↑貨客船が着岸しました。

↑荷物も乗客もすべてクレーンで積み下ろしします。なぜかというと、岸壁が海面からめっちゃ高いからです。なぜ海面から高いのかというと海がめっちゃ荒いからです。港を守る防波堤を沖合に作ることができません。島の周りはめっちゃ深いからです。2km沖は深さ1kmだそうです。そんなに深かったら港の防波堤建設も海中に超高層ビルを建てるようなことになってしまいます。

youtu.be

↑船が入港する様子を動画で撮りましたのでご覧ください。

youtu.be

↑乗客がクレーンで下船する様子を撮りましたのでご覧ください。




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