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映画「フロントライン」鑑賞感想

ポスター画像

2025年6月公開

監督:関根光才

企画、脚本:増本淳

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あらすじ:2020年2月、横浜港に入港した大型豪華客船ダイヤモンドプリセンス号は乗員と乗客を合わせて3711人を乗せていた。その中で新型コロナウイルスに感染した患者が40人以上いた。横浜市は対応を拒み、神奈川県と神奈川県災害対応医療チームDMATが対応することになった。未知のウイルスを相手にDMATの過酷な活動が始まる。

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 そういえば2020年2月あたりから日本でも感染者が出始めましたよね。

 ダイヤモンドプリセンス号で活動するDMATの物語なのですが、彼らに起きた出来事はどれもこれもその後に日本で起きたことばかりでした。感染した大学生が富山の実家へ帰省したら誹謗中傷の嵐、県外ナンバーの車が「県内在住です」シールを貼っている、マスクとアルコールの売り切れ、毎日感染者数が報道される……そんなの、もうすっかり忘れていました。

 それで、本作が面白かったのかというと、テレビマンの描かれ方が月並みだったり、演者の演技がどれもこれも似たものばかりだったり、時間の経過がわからなかったり、いろいろいまいちだと思うのですが、公開から3週間過ぎても4.2という高評価なのでいいんじゃないですかね。知らんけど。

 船が給排水のために外洋へ出る理由が作中で説明されていませんでしたが、岸から5.6kmもしくは22km離れたら船内の処理済汚水を海に流していいよという規則がありましてそのためにダイヤモンドプリセンス号は沖合へ出ていきました。船はそんなもんなのでよろしくお願いします。給水についてはよくわからんですが、小さな船なら岸壁からホースで給水します。

 ダイヤモンドプリセンス号といえば船首に青い模様が描かれているはずなのですが、作中ではそれがなかったですね。

 医療従事者の皆様、本当に、本当に、お疲れ様です。




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