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映画「#真相をお話しします」鑑賞感想

ポスター画像

2025年4月公開

監督:豊島圭介

脚本:杉原憲明

原作:結城真一郎

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あらすじ:多額の報酬をかけた「#真相をお話しします」という配信チャンネルでは数々の事件や有名人の裏側が暴露されていた。多額の借金を抱える警備員はとある事件の裏側を話すことで投げ銭を得ようとしていたのだが、一方でそのチャンネルの裏でも動きがあった。

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 今作で本当に断罪されるべきはあの親なんじゃないかと思うわけですが。復讐が完全にとある人物ひとりに向いてしまっているのは兄弟2人の壊れた様子を表しているということでしょうか。

 ネットで日々書き込まれる誹謗中傷などを取り上げた作品も増えつつあります。それもなんだかもうおなかいっぱいですという感じはあります。

 今作の監督が豊島圭介さんということで、前作の新・三茶のポルターガイストがいろいろ叩かれつつあるからそれに怒って今作を手掛けたのかなと邪推したのですが、そもそも脚本などが仕上がっている状態であとは撮るだけという状態で豊島圭介監督が呼ばれたみたいですね。

 ネットの抱える問題に切り込むなら新しい視点はほしいところです。映画を見ている我々の責任を問う形も目新しさがなくなりました。我々が改めて反省するような何か新しい試みがほしい今日このごろです。

 Youtubeのコメント欄とかほんとにバカみたいなのばっかりですわ。会ったこともない相手にタメ口、配信者の声が小さいだの誤字があるだのどうでもいいようなコメント、配信を最後まで見ずに指摘するやつ……おまえらいい加減にしろ。こんなコメント欄を見てしまう私も本当にバカです。ていうか、コメント欄に憤る私って精神的にヤバいんじゃないですかね。




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