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映画「ベテラン 凶悪犯罪捜査班」鑑賞感想

ポスター画像

2025年4月日本公開

監督:リュ・スンワン

脚本:リュ・スンワン、イ・ウォンジェ

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あらすじ:法では裁かれない悪人を殺す連続殺人事件が起きていた。現状の司法制度に不満を抱く世間がその犯人を伝説の生き物「ヘチ」と呼んで持て囃した。ソウル広域捜査班のソ・ドチョルたちに新人が加わり、ヘチ逮捕を目指していたのだが、ソ・ドチョルは新人の行動に疑いを持つようになる。

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 前作と比べると急に面白くなった感じがするんですけど、いかがでしょうか。

 前作同様にファン・ジョンミンが痛々しくて見てられません。クライマックスのガラス瓶は映画史上屈指の凄惨な場面だと思います。とにかく痛々しい場面が続きます。ファン・ジョンミンの息子役もあまりにもかわいそうなもらい事故です。

 司法制度に不満を抱くネット世論に焦点を絞ったのが良かったと思います。韓国警察名物の跳び蹴りが不発になったのは笑いました。

 前作で被害者と対戦させられた組合長が今作では司法制度の穴をくぐり抜けてきた極悪人みたいになっていますが、作中の犯行映像を見ていると3年という刑期は妥当でしょうし、司法制度に文句を言っているネット世論はやっぱりダメですね。日本の司法は、冤罪てんこ盛りのクソ警察検察裁判所ではございますけれども。

 韓国映画では出てくる演者が毎度同じ、見たことある顔ばかりという印象ですが、日本映画を見ているよその国の皆さんも同じことを思っているのでしょうか。




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