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映画「アンジェントルメン」鑑賞感想

ポスター画像

2025年4月日本公開

監督:ガイ・リッチー

脚本:ポール・タマシー、エリック・ジョンソン、アラッシュ・アメル、ガイ・リッチー

原作:ダミアン・ルイス

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あらすじ:第二次大戦においてドイツ軍のUボートによる通商破壊は深刻な影響が出ていたため英国はUボート支援船の沈没を企図した。しかし、英独と無関係の第3国にいるUボート支援船を攻撃すれば英国は非難される。そこで英国とは無関係の人間たちによる破壊作戦を決行した。ポストマスターと名付けられた作戦は、参加者はドイツどころか英国軍にも見つかってはならない過酷なものとなったが果たして成功するのか。

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 実際にあったことをかなり脚色したようです。

 みんな大好きガイ・リッチー

 ガイ・リッチーといえばコードネームアンクルは面白かったです。それはさておき今作は作戦を決行する場所まで行く途上がめちゃくちゃたいへんだという説明がありつつ、意外とあっさり行けてしまいました。クライマックス以外にこれといったドキドキ感がなかったです。

 クライマックスでは突然作品が変わったかのように苛烈な内容へ転じました。前半の仲間救出と後半のドンパチ開始は面白いけどその間がなんだかなあといった感じです。

 ところで、ナチだったら何をしてもいいみたいな空気がありますけど、いくらなんでもさすがにどうなの? と思うようになってきましたよ。たぶん本作の敵の大将がいまいちだからそんな気分になったのだと思います。ナチ以上の悪魔みたいな説明をされているけど、ええと、どこがどういうふうになのでしょうか。




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