
2025年3月日本公開
監督、脚本:オズグッド・パーキンス
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あらすじ:90年代のオレゴン州、FBIの新人捜査官リー・ハーカーは未解決連続殺人事件の捜査を任された。夫が妻と娘を殺害し、そのあと自殺する。そんな事件が続いていた。第六感を持つリー・ハーカーは勘だけで行き詰っていた捜査を進展させたが、やがて彼女の過去につながっていく。
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つまり、どういうことですか。
悪魔がそうさせたというのはわかるんですけど、だから何ですか。それがどうしたっていうんですか。その先を見せてほしかったです。
それっぽい絵を見せられて、でもそれらに意味はなさそうで、怠い映画でした。
ニコラスケイジが殺人鬼だというのは知っていましたが、ニコラスケイジに見えなくて演技がすごかったです。
作中の事件が起きている期間はモルダーとスカリーが活動していた時期と重なるからXファイルのほうでもやってほしい案件です。
それと、リー・ハーカー捜査官は、90年代日本の地上波テレビで流行ったFBI超能力捜査官とも被るのでそのあたりのワクワク感はあります。
監督のお父さんはヒチコック監督のサイコで犯人役だった方だそうです。次作は、スティーブンキング原作のザ・モンキーだそうです。日本公開は9月ということで楽しみです。