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映画「アノーラ」鑑賞感想

ポスター画像

2025年2月日本公開

監督、脚本、編集:ショーン・ベイカー

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あらすじ:ニューヨークでストリップダンサーをしながら暮らすロシア系のアノーラは、ある日店に来たロシア系富豪の御曹司イヴァンと出会った。彼の自宅へ招かれて何度か通い、パーティなど贅沢な遊びが続いた。ラスベガスまで遊びに行って、そこでイヴァンがアノーラに求婚したのだった。結婚したふたりはニューヨークへ戻ったが、結婚をゴシップ記事で知った親が激怒し、イヴァンのお守り役にふたりを別れさせるように指示するのだが、果たして。

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 面白かったです。

 ふたりともクズでございます。

 結婚するまではひたすらおサルさんのようにセックス三昧で、結婚後はドタバタコメディになります。結婚の前後でお話が大きく変わります。結婚前が退屈というか、ふたりにイライラでございます。もうちょっと短くしてほしいです。140分は長いですわ。

 だけど、結婚後のドタバタは笑わせてくれます。そこまで我慢して鑑賞し続けられるかどうかといったところでしょう。

 最後はアノーラがかわいそうになります。アノーラに頭の良さはあるはずなんですが、それを生かしきれず日々を無為に過ごしているような感じです。いい人間と出会ってほしいのですが、もちろんそれは結婚相手に限らず親友であったり何かを教えてくれる人間です。イゴールはどうだろうなあ、ちょっと信用ならないんです。なぜならバットで店を破壊する場面がありましたから。アノーラの口の悪さに怒りを露わにしないのはよくできた人間だなあとは思うのですが。

 いい人間と出会ってほしいというのは、イヴァンにもそっくりそのまま言えることです。イヴァンは手遅れ感がありますけど。

 ところで、ロシア人ということで、アノーラがドナルド・トランプで、イヴァンがプーチンという見方もできてしまいませんかね。




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