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映画「ショウタイムセブン」鑑賞感想

ポスター画像

2025年2月公開

監督、脚本:渡辺一貴

原案:キム・ビョンウ

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あらすじ:夜7時の報道番組ショウタイム7のメインキャスターをはずされてラジオパーソナリティとなっていた折本は、ラジオ放送中に発電所爆破予告の電話を受けた。実際に発電所が爆発して折本はテレビに復帰する絶好の機会だと捉えた。ショウタイム7放送中だったためすぐさま電話の主との会話を生中継するように仕向けるのだった。果たして、事件の行方は。

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 韓国映画「テロ、ライブ」のリメイクです。「テロ、ライブ」はかなり面白い映画なのでぜひそちらを総合的に判断してご覧ください。

 本作は、前半は意外と面白かったのですが、後半から製作陣が変わったのかなというくらい悪くなりました。結果的にクソ映画になりました。どうしてこうなった。

 折本が「テロが起きたことのない平和ボケした日本」と言っていましたけど、地下鉄サリン事件はテロじゃないんですね。

 電話の主を演じているのがまさかの、あの俳優だったりするわけですけど、だからどうした。しょうもないわー。他にびっくりさせる展開が思いつかなかったんですかね。

 政治とカネ、大企業との癒着、それを隠して報道しないテレビという構図がそもそもふわっとした題材です。もうちょっと具体的に切り込めないんですかね。

 それにしても「総合的に判断する」という最近めちゃくちゃよく耳にしたセリフをこの映画でも聞くことになるとは。フジテレビ問題の時期に偶然重なったのは本作にとってだいぶ良かったんじゃないですかね。




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