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映画「勇敢な市民」鑑賞感想

ポスター画像

2025年1月日本公開

監督:パク・ジンピョ

原作:キム・ジョンヒョン

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あらすじ:ソ・シミンはいじめや暴力のない優秀な高校へ非正規教員として赴任した。ところが、実態は両親の権力を後ろ盾に好き放題しているハン・スガンという男子生徒によって支配されていた。上司からスガンを見逃すように言いつけられていたがそれができない。スガンに目をつけられたソ・シミンだったが、彼女にも秘密があった。五輪出場できるほどの実力を持つボクサーだったのだ。ソ・シミンはスガンをなんとかしようとするのだが、果たして。

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 ストレスがたまります。

 スガンがびっくりするくらい悪い奴です。新感染の社長を超える悪い奴です。私たちにとって身近なところで暴力を振るって派手に暴れます。

 それに対して、ソ・シミンが抗うのですがねえ。とある理由で五輪出場をあきらめたとはいえ実力のあるボクサーなのですが、スガンがそんなソ・シミンに匹敵する力を持っていてかなり苦戦します。しかもスガンの両親の権力もあるためとにかくストレスがたまります。

 最後まで爽快さはありません。

 ソ・シミンややられ放題だった生徒や教師たちが勝利をつかむとはいえ、なかなか苦い勝利です。

 さぞかし気持ち良く勧善懲悪のぶっとばしエンドを見せてくれるのだろうと期待していたのですが。

 だけど、もしスガンをボコボコにしてすっきりした結末だったらそれはそれで見てる我々も製作者もあまりよろしくない人間になってしまいます。




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