
2025年1月公開
監督、原案:近藤亮太
脚本:金子鈴幸
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あらすじ:ボランティアとして、行方不明になっていた少年を山中で発見した敬太だったが、帰宅した彼のもとへ母からビデオテープが送られてきた。13年前に弟が行方不明になったときの記録だった。同居している司はいわゆる見える人間なのだが、ビデオテープを処分すべきだという。それでも弟の行方を調べようとする敬太だった。
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邦画のホラーが今できることはこういうことなんでしょうね。
面白かったです。心霊などの現象はほぼ起きません。それっぽいものは少しだけありますが。
こういうのでいいんだよ。
謎を追うミステリの部分も大きい物語となっています。それもまた良い点なのかもしれません。
おとなしくて怖くないから、つまらないと思う方も多くいらっしゃるでしょうけど、この映画は大切にしたいなあ、なんて思えます。