
2025年1月日本公開
監督、脚本:ク・テジン
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あらすじ:突然自殺した夫が、妻にとある家を遺産として残していた。その家へ引っ越したのだが、恐ろしいことが起きた。この家の秘密は女子高生が握っているのではないかと調べていくのだが、その先々で恐怖が続く。
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怖いもしくはびっくりする映像がないものの、お話そのものは面白いなあと思いながら見ていました。ところが、世間様の評価はめちゃくちゃ低いではございませんか。
韓国版サユリですかね。俺たちのパワフルおばあちゃんがいればなんとかなったかもしれませんが、こちらはいないのでどうしようもありません。
みんな、かわいそうです。逆恨みですし、恨む側も事情がありますし、いろいろたいへんです。それにしても妻さんは殺人と傷害の罪から逃れられそうにないのが最も悲惨です。ところが、そうでもなさそうな終わり方でした。どうなっちゃうのかなー。
さて、韓国映画を観ていてなんとなく不思議に思っていることがあります。それはキムさんがあまり出てこないことです。韓国でのキム姓は全体の20%だそうですが、ほとんどキムさんがいません。映画のスタッフにもキムさんがかなり少ないと思います。意図しているのでしょうか。