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映画「機動戦士Gundam GQuuuuuuX Beginning」鑑賞感想

ポスター画像

2025年1月公開

監督:鶴巻和哉

原作:矢立肇富野由悠季

脚本:榎戸洋司庵野秀明

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あらすじ:ジオン公国と連邦の戦争を経た宇宙世紀0085、コロニーのサイド6で暮らす高校生アマテ・ユズリハは難民ニャアンと出会ったことで違法モビルスーツ格闘競技クランバトルに巻き込まれた。軍警から追われながら、さらに謎の少年シュウジと出会い、クランバトルの状況が大きく変わっていく。

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 面白かったです。ちなみに私はガンダムについてはG、V、Wくらいしか観ておりません。逆シャアも観ておりますが、その程度です。ガンダムを知らず、ヤマト好きでして、20年くらい前に先輩から「君はヤマト派だな」と言われたことがありました。なるほど、そういう派閥があるのかという気づきがありました。単なる兵器と決戦兵器の違いですね。勇者ロボシリーズも好きなので、決戦兵器大好きということになります。

 上映時間81分のうち前半の30分と中盤からの50分は大きく異なるわけですが、前半がかなり面白くて、中盤以降は物足りなく感じました。

 というのも、前半30分のおっさんどうしの戦争ごっこがめちゃくちゃ面白くて、ガンダムって決戦兵器だったのか! という驚きもありつつ、中盤以降のしょんべんくさいガキの命を賭けた戦闘が少しだるかったです。

 ガンダムが決戦兵器だったという発見は、艦隊をまるごと瞬殺した件です。いやー、びっくりしましたなあ。ガンダムって……そうじゃないよね……っていう感じがありつつめちゃくちゃ面白かったです。

 バーでクランバトルを観戦していたおっさんと青年が物語に大きく係わることを今後期待します。

 ここでお話できるのはこれくらいでしょうかね。というのも、前半の話の流れについてはいろいろ教えてほしいことが山ほどありますからね。

 というわけで、志情最光!




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