
2025年1月日本公開
監督:デビッド・エアー
脚本:カート・ウィマー
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あらすじ:唯一やさしく接してくれた友人を亡くしたアダム・グレイは死の真相を知って怒りに燃えた。彼はとあるプラグラムの人間だったが引退していた。軍やCIAとも異なる彼は養蜂家というプログラム名で恐れられていた。そんな彼が友人を死に追いやった組織を問答無用で葬り去っていく。
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上映時間105分、冒頭からひたすら暴れまくりです。
最初の犠牲者4人はちょっとかわいそうだなと思います。逃がしてあげても良かったのに。
世界の裏側で暗躍する養蜂家という連中ですが、暴走するアダム・グレイを止めるため現役養蜂家が登場しました。ところが簡単に排除されちゃいまして、アダム・グレイが強すぎるのか、彼以外のすべてが弱いのか、よくわかりません。
こういうアクション作品は追い込まれる状況が中盤にもあったりしますが、そんなものは本作にはございません。ただ、最後の相手は苦戦しました。そのあたりはちょっとよくわかりません。
暗殺者が社会を形成しているジョン・ウィックシリーズに対して本作は養蜂家が社会の裏で暗躍しているという感じで、もしかしたらシリーズ化するかもしれません。