
↑夜明駅からひこぼしラインに乗ります。夜明駅と北九州の小倉を結ぶJR日田彦山線は2017年7月5日の九州北部豪雨で被災しました。夜明駅と添田駅の間は線路などが流されて甚大な被害となり、JR九州と沿線自治体が話し合いをした結果、BRTというひこぼしラインに転換されました。BRTとは、バス専用道路を走るバス路線のことです。国内のBRTは岩手県と宮城県の三陸BRTに続いて2例目です。
被災した線路の一部がバス専用道路として復旧されてBRTになりました。

↑バス車内にはUSBコンセントがあります。

↑バスからの車窓です。わかりにくいけど日田彦山線の線路跡があります。ひこぼしラインは一般道路を走る区間もあります。

↑手前の白い部分は駅の跡です。
沿線の山や川には豪雨の爪痕がありました。山肌が削られていたり、川は岩や土砂で荒れています。7年経ってもまだ復旧していないところがあるようです。

↑夜明駅から乗ってきたバス。

↑JR日田彦山線添田駅。ホームの西側に線路があり、東側にバス用車道があります。バスと列車がドアtoドアで乗継できるようになっています。

↑西添田は通常の駅。畑川はバス停です。

↑添田駅

↑添田駅。紫色のバスもひこぼしラインのバスです。


↑地元民の一部が日田彦山線を鉄道で復旧してほしいと願っています。今さら無理ですけど。




