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映画「ロボット・ドリームズ」鑑賞感想

2024年11月日本公開

監督、脚本:パブロ・ベルヘル

原作:サラ・バロン

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あらすじ:友人がおらず寂しさを感じたドッグはテレビ通販でロボットを手に入れた。友情を深めていき、ニューヨークや郊外へ出掛けていってふたりで楽しんだ。ある日、海水浴をしたのだが、ロボットが錆びついて動けなくなった。あまりにも重いロボットを砂浜から動かすことができず、夏が終わって砂浜が立入禁止になってしまう。ロボット救出できないまま日々が過ぎていくのだが。

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 貿易センタービルが!!! ちゃんと建ってる!!!

 これって、どうなんですかね。かなりの好評ですし、私が見ていると後ろからすすり泣く声が聴こえてきましたけども。良い映画だという空気はありますが、本当にそうなのかなあと疑っています。

 なんだかすっごい闇を感じる内容です。

 所詮通販で手に入れたロボットだと思いますし、そうなるとロボット側の視点で観なければいけないんでしょうけども。タイトルどおりにロボットの夢ですし。

 いろいろな悪意というか、普通に暮らしていたらこんなもんでしょっていう人物が大勢出てきます。それらの人々が悪いかといえばそうではないですよ。誰も責められないです。もちろんドッグを責めるわけにもいきません。所詮ロボットなんだよ……

 でもさあ、でもさあ、ロボット視点になるとこの仕打ちはどうなのさあ……

 いやあ、この映画は難しいですな。




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