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映画「アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師」鑑賞感想

ポスター画像

2024年11月公開

監督:上田慎一郎

脚本:岩下悠子上田慎一郎

原作:ハン・ジョンフン

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あらすじ:税務署職員の熊沢は、過去の因縁がある脱税王にきっちり納税させるため詐欺師と組んで10億以上を騙し取ろうとする。若い詐欺師にもどうやら因縁があるようだが、果たして。

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 橘という男は20軒以上のキャバレーを持ち、近年は不動産にも手を出すようになった大金持ちだとのことですが、税務署がそんな奴にヘコヘコ頭を下げてしまって脱税を見逃すというのはちょっと信じがたいんです。

 日本の税務署は相手が誰であろうと必ず脱税を見つけ出していると思います。政治家につきましては手出しできないようですが。それで、今作の橘も金の力で税務署などを従えているわけですけども、リアリティがないと思うわけですよ。少しファンタジーが過ぎるかなと思います。これが政治家だったらこの映画にもっと入り込めたかなと思います。

 あと、熊沢という人物が実は不動産関係で儲けていたという設定も無理があるでしょう。弱弱しかったはずの熊沢さんが実は裏で!? あんなことやこんなことを熊沢にやっちゃった橘が信用するとは思えないのですが。

 それと、冒頭で出所した氷室をバイクで迎えに来た女性が私には川栄李奈に見えました。でも、そんなわけないんですよね。氷室と川栄は面識がいっさいないはずですからね。あったらいろいろおかしなことになりますからね。

 というわけで、私の見間違いなどもありつつ、ノイズが多くて物語に入りこんでいけませんでした。氷室以外の詐欺チームにはそれなりの罰が下ってほしいというのもあります。




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