


↑日豊本線重富駅。これにて日豊本線鹿児島宮﨑間全駅下車となりました。




↑指宿枕崎線宮ヶ浜駅

↑指宿枕崎線入野駅。開聞岳が見えます。線路の黒い影は保線屋さんです。
指宿枕崎線の山川と末端の枕崎の間は列車本数が極端に少なく、しかも駅数が多いため全駅下車に手間のかかる区間です。途中の西頴娃駅14時9分発枕崎行の次の列車は17時57分です。上り下り合わせて12本しかありません。これら12本の列車をうまく使って全駅下車していきます。

↑入野駅から次の開聞駅まで歩いて移動します。次の列車を待っていられませんからね。

↑開聞駅近くでスイーツ発見。お昼ですが、この日初めてのごはんです。

↑袋がまさかの原価報告書。いらない紙で袋を作るなんて涙ぐましいほどの経費削減ですね。

↑指宿枕崎線開聞駅。薩摩富士とも呼ばれる開聞岳に最も近い駅ですが、乗り場からは開聞岳が見えません。


↑指宿枕崎線薩摩川尻駅。開聞岳に雲がかかって噴火したような絵になりました。

↑薩摩川尻駅から西大山駅まで歩きます。次の列車を待っていられませんからね。

↑開聞岳、きれいな形。

↑西大山駅前でシャーベットとソフトクリームをいただきました。

↑西大山駅前で漬物をいろいろいただきました。


↑西大山駅はJRの中では日本最南端の駅です。

↑おやおや、JRにいっさい金を払わずに写真だけ撮る観光客が大勢います。
でもこの人たちが全員指宿枕崎線を利用したとしても路線維持できるほどの収入には程遠いんですよねえ。