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映画「室井慎次 敗れざる者」鑑賞感想

ポスター画像

2024年10月公開

監督:本広克行

脚本:君塚良一

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あらすじ:警察内部の組織改革を道半ばで警察官すら辞めて、秋田北部へ逃げるようにしてやってきた室井慎次は犯罪により親を失ったり親と離れ離れになった子供の里親をしながら暮らしていた。そんなある日、近所の地中から遺体が発見された。身元は以前に室井が捜査した事件の関係者だった。さらに新たな子供を預かりつつ、地元の人々から疎まれながらも室井はこの地で暮らしていこうと踏ん張るのだが、果たして。

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 里親は里親として別の90分くらいのドラマで観たいし、これはこれで踊るシリーズとはまったく別のオリジナル作品にしてほしかったです。

 2部作の前編ということで、起承転結の起のみが展開された本作は後編ですべて消化できるのか、ちょっと怪しいですな。何しろ要素が多すぎます。盛りに盛りすぎです。

 なんだか、邦画というのは改革とかそういったものが頓挫して終わる作品が多いような気がします。フィクションの世界ではせめて改革を成功させてほしいです。

 あと、ツッコミどころがいくつかあります。なぜ病院に連れていかないのか。なぜ森に同化する服を着てしまうのか。

 田舎ってのはこんなもんですよ。ずっと田舎にいたら本作で描かれたよそ者に対する態度や行動は当たり前ですから。だって、普段はよそ者がいっさい来ないのですからある日突然よそ者が来たら警戒します。出入りの多い都市の方にはわからんでしょうけど、田舎なんてこんなもんです。




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