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奥尻島の旅 前編

新函館北斗駅

 奥尻島へ渡りたいと思います。函館から電車で新函館北斗駅まで行きまして、そこから江差行の路線バスに乗ります。

 なぜ奥尻島なのかというと、私はすべての市町村へ行くことを目指しています。奥尻島奥尻町という町なので行く必要があるというわけです。

 それで、江差行なのですが、江差という港町から奥尻へ行く船が出ています。

函館バス江差行。今気づいたけど、バスのナンバーが999ですね。

 車内はほぼ満席でした。新函館北斗駅から私以外にもうひとり乗車しました。

 このバスは函館駅前発です。なのに、なぜ私は滞在していた函館駅前から乗らなかったのかというと、新函館北斗駅から乗れば函館での滞在時間がわずかに伸びる、JRの持っていた切符の関係もあり新函館北斗駅から乗ったほうが移動費が少し安くなるのです。

↑北海道の日本海側、尾山というバス停で下車。

 ここまで90分近く路線バスに揺られていました。長距離の路線バスですね。北海道らしさのある緩やかな山越えでした。途中で25分近くバス停のない区間がありました。距離にして25kmもバス停がありませんでした。こりゃすごいわ。

 途中で農協らしき施設のバス停に停車しました。すると、運転士が乗客にトイレへ行くように促していました。トイレのないごく普通の路線バスですから、運転士の機転でこういう案内があるわけですね。

 さて、尾山ですが、奥尻島行の船が出る港はまだ5kmほど先です。なのに、なぜ降りたのかというと、船の出航まで3時間あるからです。尾山バス停すぐそばのセイコーマートへ行って、牛乳飲んだりして時間をつぶしました。

 このバスが船の出航時間に合わせていないのはイラっとします。港で3時間も待てるわけなかろう。ちなみに、船の夏季ダイヤであればバスと船の接続時間はほとんどなくてあまり待つ必要がありません。

↑道の駅えさし

 尾山バス停から道の駅へやってきました。日本一小さな道の駅らしいですよ。ほんまかなあ? 確かにすんげえ小さいんですけどね。駐車スペースも10台未満です。写真の左の建物はトイレです。写真の真ん中の小屋が道の駅施設です。

セイコーマートで購入した牛乳とアイスを道の駅でいただきました。寒い。すんげえ寒い。7月近いというのに気温15度くらいかな。そんな状況で私は半袖です。寒い。アイス食ってますます寒い。

↑道の駅から港へやってきました。奥尻行の船が出るまでまだ時間はあるので開陽丸記念館とやらへやってきました。港から歩いてすぐです。戊辰戦争の船が再現されています。

江差のかもめ島

奥尻行のりばの建物から奥尻行船までバスで移動です。港が工事中で、船はのりばの建物から遠く離れた岸壁に接岸していました。

 のりばの建物では、函館から乗ってきた路線バスの乗客が大勢いました。皆さん、のりばでずっと待っていたんですね。

奥尻行の船が出航して、奥尻島がだんだん近づいてきました。

奥尻島へ上陸です。

奥尻島の信号機。工事用の仮設信号機ですね。集落には複数の信号があります。レンタカーで島を巡ります。

↑島の道路は快適。

↑島の道路は快適かと思いきや、そうでもありませんでした。

↑復興の森。奥尻島を襲った悲劇を皆さんはご存じですか。

奥尻島にはワイナリーがあります。

↑レンタカーなのでアイスと水のみ購入。

↑神威脇温泉。島唯一の温泉です。1階の内風呂はめちゃくちゃ熱くて、2階の展望風呂は快適です。とてもええお湯でしたよ。1階のふろは熱いという案内も事前にありました。




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