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映画「ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ」鑑賞感想

ポスター画像

2024年9月公開

監督、脚本:阪元裕吾

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あらすじ:殺し屋協会所属のちさととまひろは仕事で宮崎へ来ていた。暗殺対象の松浦を殺害しようとしたら協会に所属していない野良殺し屋の冬村が松浦を殺そうとする瞬間に出くわしてしまう。冬村が凄腕だったためにふたりは松浦を逃がすどころかひどくやられてしまった。協会の面子もあり、宮崎の協会所属殺し屋の入鹿と七瀬が合流するのだが、果たして。

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 謝れてえらい!

 キャラがいいですな。ちさととまひろは相変わらずですが、入鹿と七瀬も癖が強くて、地元宮﨑の集団も良い味を出しています。何よりも冬村が最高に狂っていました。

 このシリーズでは、体術でぶつかり合うアクションを私はあまり好まないのですが、今作では気にせずに最後まで楽しむことができました。これまでのシリーズは国岡も含めて攻め込む側だったのですが、今作では迎え撃つ側なので新鮮に感じられたかもしれません。

 舞台となったホテルは泊まったことがあるし、宮崎の繁華街も行ったことがあるから、そういう意味でもちょっと楽しさが増えましたよ。あのホテルはフォーマルな恰好でなければ入れないというものではないのでご安心ください。

 ところで、戦場となった駐車場にスカイラインケンメリが停まっていましたよね。あれはいったいどういう意味ですか。1970年代の古い車なので逆に目立ちます。あのホテルも含めて宮﨑は2005年の西部警察スペシャルドラマの舞台となったから……そんなわけないか。




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