
2024年9月公開
監督、脚本:水野格
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あらすじ:コロナ禍で職を失い、慣れない配送運転手に転職した丸子だったが、担当地域にとある小さなアパートがあった。いつ訪ねても留守で配送できない203号室に手を焼く丸子だったが、そのアパートの住民に何か怪しさを感じる人物がいた。一方で、運送会社の先輩運転手は「小説家になろう」というサイトに小説を投稿しているが感想をコメント欄に書き込んでほしいと丸子にせがんでいた。そのサイトで丸子は面白い小説を見つけた。その作家と同じ名前をアパートの住民の中から見つけた丸子だったが、やがて恐るべき事件に巻き込まれることとなる。
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私もあんな感想をいっぱい書いてもらいたい!!!
それはさておき、この映画は、何と言っていいのやら、全部盛りというか、ただのミステリではない、驚愕の展開が続くというか、もう、困惑しております。
誰が犯人なのか、映画をよく見る方なら早い段階でわかってしまうと思います。あいつが犯人だというのは絶対間違いないんですけど、ところが、まさかの方向へ転がっていくので早い段階で起きていたことなんか忘れて、茫然自失に近い状態で見続けてしまいました。そういえばあの件は何だったのかなと思い出した頃にはクライマックスです。
どうすりゃいいんだ、この映画は。
原作があるのかなと思いきやオリジナルなんですね。