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映画「スオミの話をしよう」鑑賞感想

ポスター画像

2024年9月公開

監督、脚本:三谷幸喜

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あらすじ:売れっ子詩人寒川しずおの妻スオミが行方をくらました。寒川の編集を担当している出版社社員乙骨から連絡を受けたスオミの元夫であり刑事の草野と部下の小磯が寒川邸へ出向いて誘拐事件を視野に捜査しようとした。寒川は「スオミは必ず帰ってくる」として警察の介入を拒んだ。やがて、元夫であり草野の上司である宇賀や最初の夫であり草野邸で使用人をしている魚山、さらには元夫でありYoutuberの十勝まで巻き込んだ騒動へ発展する。3億円の身代金を要求する電話があったが、果たしてスオミはどうなるのか。

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 ヘルシンキヘルシンキ

 スオミとは、フィンランド語で「湖沼」といった意味でありフィンランドそのものを表すそうです。

 なかなかのひどい作品でした。三谷監督もたいへんですよね。こんな映画を作ってしまって。フジテレビに無理やりやらされたんですかね。

 5人の男を渡り歩いたスオミという女は、それぞれの男の前でまったく違う顔を持っていたわけですが、スオミ本人も「素顔は自分でもわからない」と言っていました。そんな感じで何をしたいのかわからない映画でした。製作陣も迷子になっていたかもしれませんね。

 私は長澤まさみ好きですけど、5種類のスオミに加えて2種類の亜種が作中で演じ分けられていました。どれもびっくりするくらいダサくて、エンドロールに入る直前のスオミがどうにかこうにかダサさのない良いスオミでした。ダサいといえばエンドロールで出演した男たちと長澤まさみが踊るのですが驚愕のダサさでした。あれはないわー。ただし、「ヘルシンキヘルシンキ」は耳に残りました。

 鎌倉殿の13人は最高に面白かったです。




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