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映画「フォールガイ」(吹替)鑑賞感想

ポスター画像

2024年8月日本公開

監督:デヴィッド・リンチ

脚本:ドリュー・ピアース

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あらすじ:名優トム・ライダー専属の映画スタントマンとして活躍するコルトは、撮影中のスタントで高所から落下し背骨を折った。業界から姿を消したコルトだったが、当時好意を寄せていた撮影助手ジョディが映画監督となり処女作にして大作映画への参加を要請してきた。18か月のブランクはあったが、参加早々に世界新記録のキャノンロール8回転半を成功させた。だが、直後にプロデューサーのゲイルから行方不明になっているトムの捜索を依頼される。薬物売人と係わりがあるらしい。果たして、コルトの運命は。

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 面白かったです。とにかくめちゃくちゃでございます。舞台はシドニーですが、街が少したいへんなことになります。

 同じく今年公開だったジャッキーチェン主演の「ライド・オン」とはまた違ったスタントマン映画でした。

 まあちょっと脚本に無理はあるけれど、殴り合いの場面に明らかに当たっていないといった緩さもあるけど、これだけ楽しければいいんじゃないでしょうか。

 ただ、メタルストームはどう考えてもバトルフィールドアースをはるかに凌ぐクソ映画になりそうですよ。あと、エミリー・ブラントの服がクソだせぇ。麦わら帽のやりとりから察するにおそらく狙ったダサさだと思います。そのエミリー・ブラントが後半でかぶっていたキャップについて、CATERPILLERの文字がありました。もしかして、履帯メーカーのキャタピラですか。このキャップは日本で例えるなら農家や漁師のおじさんがかぶっているヤンマーですか。




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