以下の内容はhttps://uraomotenoraneko.hatenablog.com/entry/2024/07/29/190000より取得しました。


映画「もしも徳川家康が総理大臣になったら」鑑賞感想

ポスター画像

2024年7月公開

監督:武内英樹

原作:眞邊明人

脚本:徳永友一

・・・

あらすじ:コロナ禍に突入してすぐ、内閣でコロナクラスターが発生して総理大臣が亡くなった。国内は混乱したが、科学の粋を集めてAIによって再生された歴史上の偉人が総理大臣に就任し、状況を打開しようとした。コロナ禍の日本はどうなってしまうのか。

・・・

 どうせクソ映画でしょと思っていましたが、なんだか心を揺り動かされる内容でした。前半は、大河ドラマ好きにとってたまらん演出がいくつかありました。そもそも豊臣秀吉役が竹中直人ですからね。2014年以来の3回目です。竹中直人が年を重ねるごとにだんだん悪い秀吉になっていくあたりは近年の研究で明らかになっていく秀吉へ近づいている感じがあります。

 石田三成役が音尾琢真なのは、何か裏を感じずにはいられませんね。音尾琢真石田三成は過去に2度の因縁がありますからね。

 GACKT織田信長はかっこよすぎます。ごちそうさまという感じです。これなら比叡山など焼かれて当然ですわ。

 厚労大臣の綱吉と農水大臣の吉宗が家康を大権現様と呼んだり、財務大臣の秀吉が経産大臣の信長を上様と呼ぶあたりもクスッとなりました。

 そして、「批判するなら代案はあるのか」、一度は言ってみたいセリフです。

 何よりクライマックスの「愚民どもは-中略-黙って従っておけ」発言ですな。さあ、これにどうやって反論するんですかと身構えましたけどもね。

 史実とは違う、憲法や法律や現実的に不可能、「世界最古の国」というそれ言っちゃうの?的な発言、そもそもコロナの話してるのにそれはダメだろなどなどのツッコミどころはさておき、そこそこ楽しめる映画でした。できるだけ期待せずに観てください。心配御無用!




以上の内容はhttps://uraomotenoraneko.hatenablog.com/entry/2024/07/29/190000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14