
2024年6月日本公開
監督、脚本:イシャナ・ナイト・シャマラン
原作:A・M・シャイン
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あらすじ:アイルランドで誰にも知られていない森があった。動物園へ1羽のインコを届けようとしていたミナだったが、その森に迷い込んで車が突然故障して謎の女性に出会った。急かされるまま大きな鏡のある建物に避難させられた。暗くなれば建物から出てはいけない。森の穴に近づいてはいけない。いくつかのルールとともに建物の外で何者かが彼らを監視していることを告げられた。果たしてミナはこの森から脱出できるのか。
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シャマラン監督の娘さんが監督デビューとのことで、しかもシャマラン節の作品となっております。
面白いかといえば、惜しい作品でした。
クリーチャーの設定は現状のままで良いとして、物語をどうにかすればかなり面白い作品にできたと思います。何が一番惜しいのかというと、ホラーなのにびっくりしたり怖い場面がひとつもないことです。これは惜しいというよりも致命的でしょうか。早くしないとクリーチャーが迫ってくるにもかかわらずなぜか緊張感が伝わってきません。ミナ以外に3人いますが、ダニエルは学習能力が無さ過ぎです。最後になぜそうなるのですか。
クライマックスのキアラ宅について、なぜ情景をミニチュア風に撮ったのでしょうか。