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映画「悪は存在しない」鑑賞感想

ポスター画像

2024年4月公開

監督、脚本:濱口竜介

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あらすじ:諏訪地方の山間部にある村で流行りのグランピング施設建設計画が立ち上がった。東京からやってきた男女が計画を説明するのだが、雑な計画に地元住民は反感を抱く。

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 面白かったです。本当に面白かったです。

 何でもないような場面をどうしてこんなに面白くできるんですかね。

 宇多丸さんも他の映画解説系Youtuberも濱口竜介怖いって言っていました。とあるYoutuberが作中の横パンに気をつけろと言っていましたが、私は全然気づきませんでした。

 ただ、最後の終わり方がね、どうにもこうにも。私は、この映画のことはなんでもわかっていますよ、単純明快でわかりやすいですよ、と思いながら観ていたのですが、最後に、「おまえは何もわかっていない」と作品からお𠮟りを受けました。

 アニメ「しかのこのこのここしたんたん」を観たあとだったので、アニメオープニング歌が脳内で流れていました。だってしょうがないじゃん、この映画は鹿の映画なんだもん。

 ところで、何かを食べている場面が2か所ありました。ところが、器の中の料理を見せてくれません。グラスのワインしか見えませんでした。これって、フード理論によれば全員悪人……??? 人間なんて、全員善良でもないし、悪人でもないってことですかね。

 それにしても撮影地がまた諏訪かよ。諏訪のフィルムコミッションは仕事しすぎですよ。邦画のロケ地は東三河と諏訪しかないのかしら。




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