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映画鑑賞感想/カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇/ラスト・クリーク

カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇

2019年 監督:リチャード・スタンリー

 ニコラス・ケイジのほうが怖い映画でした。ラヴクラフト原作なのですね。おどろおどろしい醜悪なものはラヴクラフトらしさがあるということでしょうか。最後にあんなことになったのはなぜでしょうか。なんだかよくわからないけど侵略失敗しましたね。とりあえず色彩を楽しめば良い作品なのでしょうかね。

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ラスト・クリーク

2019年 監督:ジェン・マクゴーワン

 ワシントンDCへ就職活動のために向かう若い女性一人が途中で道に迷って悪い男に襲われるという本作、ちょっと惜しいなあという出来です。DCへ向かうために未舗装の道路へ迷い込むという冒頭がリアリティ無さ過ぎてげんなりしますし、行先がDCではなく田舎の保養地などであれば現実味がありました。クライマックスの展開も一味足りない感じです。




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