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映画「コードギアス 奪還のロゼ 第1幕」鑑賞感想

ポスター画像

2024年5月公開

監督:大橋誉志光

シリーズ構成:木村暢

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あらすじ:悪逆皇帝の死から7年後、平和が訪れていた世界で再び非道が為された。ホッカイドウは制圧されネオ・ブリタニア帝国と名乗った。サクラダイトを無効にするバリアで黒の騎士団などの介入を防いだネオ・ブリタニアはホッカイドウの日本人をイレブンと呼んで支配した。そんな中、ブリタニア人の兄弟がナナシの傭兵と名乗ってネオ・ブリタニアを攻撃し、ホッカイドウを解放しようとする勢力と合流した。その目的はホッカイドウ解放だけではなかった。監獄に幽閉されている人物は弟にとって大切な存在であり、弟の正体にもつながるのだった。

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 観に行くつもりでしたが、評判が良いということを知ってますます楽しみになりました。

 確かに面白い作品です。テレビシリーズの第3期を名乗っても良い内容です。キャラに魅力があり、人物の正体がすぐに明かされて展開が早く、第2章が楽しみです。たいへん良い掴みでした。このあたりが亡国のアキトとは違うところでしょう。私にとって亡国のアキトはレイラ・マルカルを愛でる以外に観るべきものがない作品でした。成層圏から攻撃を仕掛ける場面はたいへん良かったですけどね。それでいうと、奪還のロゼは今のところ記憶に残る名場面がまだ無いと思いますので今後に期待です。

 さて、「やったね。家族が増えるよ」、このセリフは聞き逃しません。

 北海道の飲み物であるガラナを飲む場面ではハンバーガーを頬張っていましたが、きっとラッキーピエロですね。片側1車線の高速道路はこれまでのコードギアスで観られなかったけれど日本独特のものですね。

 74分の上映時間ですが、3話構成になっています。それぞれにOPとアイキャッチとEDがあったのは残念です。そこはしっかり編集してもらって1本の映画にしてほしかったです。

 第4章まで観たらまた評価が変わるかもしれませんが、第2章は過去作の人物が大勢出てくるのでシリーズを追いかけている皆さんにとってうれしい展開となりそうです。




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