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映画「オッペンハイマー」鑑賞感想

ポスター画像

2024年3月日本公開

監督、脚本:クリストファー・ノーラン

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あらすじ:原爆を開発し、水爆開発に反対し、ソ連と関係を持っている共産主義者と疑われたオッペンハイマーの半生を描く。

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 エキスポシティのIMAXで鑑賞しました。面白いかどうかで言うと、そうね、IMAXとそうじゃないときがコロコロ切り替わるし、カメラの視点がコロコロ変わるのも気になって仕方ないし、時系列がごちゃごちゃで過去現在未来の場面を行ったり来たりするから、めんどくさい映画でした。

 核兵器は絶対反対です。存在してはならない兵器です。人類が破滅してしまいます。というわけで、トリニティ実験で成功した瞬間に泣きました。その後に実験成功を祝って拍手する場面でさらに泣きました。このとき世界は新たな段階へ入ってしまったのです。それが辛くて辛くて、たまらんですな。

 広島と長崎というよりも今の状況ができあがってしまったことが悲しくて悲しくて、どうしようもありません。広島長崎関係者ではないので投下による被害について何か言及すれば被害者ぶるなと叩かれるので何も言いません。

 オッペンハイマーよりも水爆を開発したテラーのほうがもっとヤバいやつです。開発させた為政者はもっとヤバいやつです。

 オッペンハイマーの何がすごいって、ブラックホールを発見したことじゃないですか。あそこで止まっていればなあ。ブラックホールの理論を語る彼は輝いていました。




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