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映画「梟」鑑賞感想

ポスター画像

2024年2月日本公開

監督、脚本:アン・テジン

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あらすじ:1645年の朝鮮王朝で起きた王子の変死事件。清朝へ人質に取られていた王子が帰ってきた。鍼師としての腕を買われた盲人ギョンスが宮廷の医師になった。日々の政務で心労を重ねる宮廷の人々を治療していくうちにギョンスは陰謀に巻き込まれていく。

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 韓国映画って本当に面白いですね。面白い作品のみ入ってくるのでしょうけど、それにしてもレベルが高くて嫉妬します。

 本作は緊張感がたまりません。薬屋のひとりごとというアニメを見ている最中ですから、卑しい身分はちょっとしたことですぐに命を落とすわけですよ。死と栄達が両隣にある世界でギョンスがあたふたする様子はこちらの心労が絶えません。

 真相を知る場面があります。ギョンスの所作で他人の命が簡単に消えていきます。あれはたまんないですね。ギョンスには助かってほしいけど、できればあの人とこの人もこの窮地を脱してほしい。そんな願いは儚いものでございます。

 最後の場面、ギョンスがアレをやっちゃうわけですが、納得いきません。ギョンスにはそんなことをやってほしくなかったのですが、皆様の感想を見ていると最後のアレをかなり好意的に受け止めているようですね。そうなのかなぁ。それでいいのかなぁ。私はアレを復讐として捉えましたが、そうでもないようですね。




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