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映画「映画ドラえもん のび太の地球交響楽」鑑賞感想

ポスター画像

2024年3月公開

監督:今井一暁

脚本:内海照子

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あらすじ:宇宙の遠いところからやってきた少女ミッカと出会った。リコーダーをうまく吹けずドラえもんに助けを求めるのび太だったが、ミッカとの出会いでのび太にも少し変化があった。一方、ミッカの乗ってきた宇宙船と地球へ危機が迫っていた。音楽の力でその危機を乗り越えられるのか。

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 クライマックスのオーケストラは少し感動します。

 だけど115分は長いですよ。近くにいたお子様はほとんどしゃべらずに耐えていましたが、むしろこのお子様が特別だっただけでしょう。普通のお子様なら我慢できないと思うのですが。

 努力したらなんでもできるということを伝えたいであろう本作ですが、どうしてもできないことを無理やりやらされているようなもどかしいものが感じられました。ドラえもんの映画は毎回少しの無茶ぶりを強いてくるところがあると思いますけど、まあ、しょうがないか。人間は最後まで諦めたらだめだよね……でもさあ、でもさあ、今作は教える側の姿勢などですぐにのび太が成長できそうでしたけどその瞬間がなかなか訪れませんでした。それも私が感じたもどかしさのひとつかもしれません。

 スネ夫ジャイアンのやりとりがいつまでも不協和音だったことと、このふたりがいつまでものび太に意地悪のままだったのもかなり気になりました。映画のドラえもんにしては珍しいことでしょう。見ててイライラしました。これが途中でなくなればのび太のリコーダーはもっと上達したかもしれませんよね。




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