
2019年から2023年まで観た映画をデータにしました。厳密に言うとちょっと違います。
・・・表の見方・・・
製作された国ごとに並べています。長打率が高い順になっています。
打席数は、映画の本数です。
安打数は、面白かった映画の本数です。少しガバガバです。
打率は、面白かった映画の割合です。安打数を打席数で割ったものです。
長打率は、どれくらい面白かったのかという指標です。計算方法は、各年映画ランキングで上位10位内に入ったら4点、11位以下で3点、2点、1点としており、それらの点数を合計して安打数で割ったものが長打率になります。長打率は4を超えません。ガバガバです。
失策は、各年映画ランキングでワースト10に入った本数です。ややガバガバです。
・・・注目点・・・
日本は手当たり次第に観ているので、打率は悪くなりますし、失策も増えます。
アメリカも日本に近い要因があります。
韓国はかなり優秀です。
カナダの数値がたいへん悪いのですね。「未体験ゾーンの映画たち」や癖の強そうな作品にだいたいカナダ映画が含まれている傾向を確認しました。ただし、私のランキングのワーストには入っていません。面白くないけれどひどいわけでもないということです。
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国別で面白い映画の割合を算出したら韓国が突出して高いのではないか。そんなことをふと思いましてこの表を作りました。