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映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」(吹替)鑑賞感想

ポスター画像

2023年12月日本公開

監督:ポール・キング

脚本:サイモン・ファーナビーポール・キング

原案、キャラクタ創造:ロアルド・ダール

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あらすじ:純粋な心ときらめく想像力で魔法のチョコレートを作る職人のウィリー・ウォンカはチョコレート工場と店を持つ夢を抱いて町へやってきた。しかし、そこはチョコレートメーカー3社が町を独占しており、新規参入を阻むために手段を選ばずウォンカを妨害してきたのだった。そんなウォンカに協力してくれる人物もいたのだが、果たして彼らの運命は。

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 2006年日本公開のティム・バートン/ジョニー・デップ版とはつながりがないのですね。歯医者の父から離れてチョコレート工場を開くまでの物語を今作で見せてくれるものと思い込んでいました。あくまで1964年の小説を原作としているのです。たいへん失礼いたしました。

 ティム・バートン版は好きでして何度も見ています。ブラックユーモアにあふれています。今作はそんなウォンカとは異なり、ただひたすら純粋なウォンカでして、守ってあげたくなる奴でした。とはいえ、どちらが好きかというとやっぱりティム・バートン版です。

 個人的に、若き日の物語というものをあまり好まないのでございます。完成されたヒーローを眺めていたいのでございます。あと、今作はどうしてもウンパルンパが不足しています。出会いだから仕方がないのですが。




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