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映画「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」鑑賞感想

ポスター画像

2023年10月日本公開

監督:マーティン・スコセッシ

原作:デビッド・グラン

脚本:エリック・ロスマーティン・スコセッシ

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あらすじ:1920年代のオクラホマ州オセージで実際にあった事件を描く。原住民の土地から石油が発見された。原住民は富豪になったが、白人は原住民女性と結婚して利権を狙った。原住民が次々と変死していき、利権が婚姻関係にある人物へ譲渡されていった。第一次大戦から帰還したアーネストはオセージに住む伯父を訪ねたが、そこで原住民女性のモーリーに恋をした。結婚したのだが、通称キングと呼ばれている伯父からとある依頼を持ち込まれるのだった。果たして、アーネストとモーリーの運命は。

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 上映時間206分。3時間26分。

 長い!

 90分ほどの映画でも途中でトイレに立つ客がいるものなのですが、今作ではひとりも席を立ちませんでした。これがすごいことだと思います。膀胱が強いのか、万全の準備をして鑑賞したのか、どちらでしょうね。私は万全の準備をしました。映画館のトイレに15分こもって絞り出しました。おむつは未使用です。

 とんでもなく長いのですが、削ってもよさそうな場面があったのかというとむしろ足りないくらいかなと思いました。

 火災保険うんぬんかんぬんの場面は幻想的に見せていますが、どのような意図があったのでしょうか。燃える草むらで彼らは何をしていたのでしょうか。

 クライマックスの朗読劇はどのような意図があったのでしょうか。




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