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映画「最後まで行く」鑑賞感想

ポスター画像

2023年5月公開

監督:藤井道人

オリジナル脚本:キム・ソンフン

脚本:平田研也藤井道人

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あらすじ:愛知県警のとある警察署刑事課所属の工藤は飛び出してきた男を車で轢いてしまった。死んだ男をトランクに入れて、その後隠ぺいしようとした工藤だった。そんな工藤はヤクザから裏金を受け取っている噂が出ていた。本部から査察のために矢崎という男がやってきて工藤と会おうとしていた。その後彼のスマホに轢き殺したことを知っている人物からメッセージが入った。果たして、工藤の運命は。

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 面白かったです。笑ってはいけない気まずさを感じつつ、かなり笑いました。遺体処理のために奔走する工藤、撥ねた男を別の事件で捜査することになって自分のやったことがバレそうになったときの工藤、「バーカ」という工藤、いろいろ面白かったです。

 工藤と矢崎のキャラが最高です。矢崎もそうですけど、本部長のキャラもなかなかのものでした。その本部長と矢崎のやりとりもちょっと笑えました。矢崎の結婚披露宴で手形を取るときの場面も工藤並みに笑えました。

 痛々しい場面が多々ありますが、コメディでした。最後の場面の橋はどこなのでしょうか。

 ちなみに、オリジナルの同名韓国映画は見ていません。各国でリメイクされているようですね。




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