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映画ではない「ゲキシネ 神州無頼街」鑑賞感想

2023年1月公開・2022年3月公演

作:中島かずき

演出:いのうえひでのり

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あらすじ:幕末の駿河清水湊、清水の次郎長として有名な親分のもとに多数のヤクザが集まったが、富士山麓の無頼街を牛耳る謎のヤクザ身堂蛇蝎によって次郎長以外全員が毒殺された。次郎長を育ての親として慕う秋津永流が次郎長の命を救い、無頼街へ向かった。そんな彼に口出し屋を自称する草臥がついていくのだが……蛇蝎率いる身堂一家は日本全体を揺るがしかねない企みを持っていた。

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 映画館でゲキシネを鑑賞するのは初めてです。

 197分あるのですが、うち15分は休憩です。182分が実際の上映時間となります。休憩があるなんて、トイレの心配がいらないので本当に助かります。他の長い映画もぜひ休憩を挟んでください。

 久々の劇団新感線舞台鑑賞でもあります。劇団の主要メンバー以外は誰が誰だかわかりませんでした。劇団以外の演者である松雪泰子高嶋政宏福士蒼汰はわかりましたが、それ以外はさっぱりです。

 新感線は殺陣が良くできています。高嶋政宏だけはわざと鈍重な動きをしているように思われましたが、それ以外はキレキレじゃないですか。

 今作は笑いが少なめで、ほぼシリアスです。複雑な人間関係、愛憎が絡み合います。耳に残る歌が少なかったのは残念です。




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