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映画「耳をすませば」鑑賞感想

ポスター画像

2022年10月公開

監督、脚本:平川雄一

原作:柊あおい

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あらすじ:天沢聖司は月島雫から勇気をもらい、プロのチェロ奏者を目指すことにした。またお互いに好きになっていた。10年後の1998年、雫は編集者としての仕事で現実に翻弄されて自分を見失う。天沢を思い続けている雫はイタリアへ渡った彼に会うことにしたのだが、果たして。

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 す……すずむら……

 演技やら演出やらがひどくてうんざりでございます。清野菜名が大泣きする場面もひどかったです。はい、というわけで原作未読です。ジブリの映画は観ました。ところで今作は、桃李きゅんを観に来たのかしら、客層はほとんど女性でした。シンケンジャーを演じた桃李きゅんですので、私としても注目している役者です。

 今作はジブリではなく原作に準拠しているとのことで、原作を読んだほうが良さそうです。原作ではカントリーロードを歌う場面がなく、もちろん翼をくださいを歌う場面もないとのことですが、今作においては翼をくださいのほうが合うでしょうね。

 他に気になる場面としては、清野のほうがイタリアへ飛ぶとき旅券とかチケットとか短時間でどうやって用意したのかなと思いますけどね。あと、天沢の部屋で奏者仲間の女性が告白したとき雫は言葉がわかっていたのでしょうかね。

 演技やら演出やらがアレな本作ですが、結末はいいんじゃないかなと思いますよ。

 いつの間にか書くことに必死で、書きたいものが何なのか忘れていたというくだりは考えさせられます。

 最後に、2022年の松竹は、「大怪獣のあとしまつ」「”それ”がいる森」「耳をすませば」の大物3作を世に放った罪深き会社となりました。




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