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映画「バッドマン 史上最低のスーパーヒーロー」鑑賞感想

ポスター画像

2022年7月日本公開

監督:フィリップ・ラショー

脚本:フィリップ・ラショー、ピエール・ラショー、ジュリアン・アルッティ、ピエール・デュダン

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あらすじ:米国のスーパーヒーロー映画に負けない映画をフランスでも撮ろうという企画があった。その映画の主演に抜擢されたセドリックは体を鍛えて順調に撮影をこなしていくが、ある日、父が入院したという知らせに慌てて撮影用の車両で病院へ向かってしまう。途中で事故を起こした彼は記憶を失い、自分をスーパーヒーローだと思い込んで敵に誘拐された妻子を助けようと行動を起こすのだが。

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 マーベルやDCのスーパーヒーロー作品を丁寧にパクった上で茶化しています。

 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーで流れたCome And Get Your Loveという曲も本作で流れていました。

 単純に楽しい作品でございます。けっこうハラハラします。え? そうなっちゃうの? という展開もありましたが、最終的にはちゃんと思ったとおりの終わり方を迎えます。しかも世界的な大俳優もたいへんなことになってしまいます。ところで、やたらと幻覚を見ていた彼はいったい何だったのでしょうかね。

 ただ、移民を茶化す場面もありまして、ちょっとどうかと思いますけどね。




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