以下の内容はhttps://uraomotenoraneko.hatenablog.com/entry/2022/09/13/190000より取得しました。


映画「神々の山嶺」鑑賞感想

ポスター画像

2022年7月日本公開

監督:パトリック・インバート

脚本:マガリ・プゾル、パトリック・インバート、ジャン=シャルル・オストレロ

原作:(作)夢枕獏、(画)谷口ジロー

・・・

あらすじ:エベレスト初登頂の記録は1953年だが、1924年に英国のジョージ・マロリーがエベレストで消息を絶っているため彼は初登頂した後で遭難したのではないかという伝説もあった。風景写真家の深町誠は取材のために訪れていたカトマンズで伝説の登山家羽生丈二を目撃した。現地の男から古いカメラを奪っているところだった。ジョージ・マロリーが登山の記録を残すために所持していたカメラのようだった。すぐに行方を見失った深町だったが、出版社と交渉して羽生丈二の行方とジョージ・マロリーの謎を追う記事を書くことになった。羽生の関係者と会って行方を追いつつ、登山のための訓練を続けていくうちに羽生が前人未踏のルートでエベレスト登頂を目指している可能性が浮上した。そこで深町はネパールへ飛ぶ決意をする。果たして、羽生は見つかるのか。ジョージ・マロリーの謎は解明されるのか。

・・・

 標高8848m、ジェット機が飛ぶ高度1万mに届きそうな高さです。

 エベレストよりも登頂が困難で多くの死者を出している山は欧州や日本にもありまして、高山の登頂がどれほど困難で過酷で危険なものなのか、94分でよく理解できる作品になっています。

 登山家、作中では山屋と呼ばれている彼らがなぜ登頂を目指すのか、注目を集めたいというのもありますが、違うんですね。登頂したという証拠を残すのもたいへんですけれど、それよりも登頂そのものに憑りつかれている狂った奴らをしっかり見せてくれるのが本作です。

 ジョージ・マロリーの謎なんかどうでもよくなってきます。

 途中でわずかにホラー演出もありますのでご注意ください。山は恐いよ!




以上の内容はhttps://uraomotenoraneko.hatenablog.com/entry/2022/09/13/190000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14