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映画「FLEE」鑑賞感想

ポスター画像

2022年6月日本公開

監督:ヨナス・ポヘール・ラスムセン

脚本:ヨナス・ポヘール・ラスムセン、アミン・ナワビ

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あらすじ:ソ連によるアフガン侵攻、共産党政権の成立に対抗するムジャヒディン、激化した内戦、アミン・ナワビはそれらから逃れるためモスクワへ飛んだ。しかし、そこでの生活も過酷であり、スウェーデンにいる家族の助力でモスクワからの脱出を図る。そんな難民生活と自身の抱える秘密をアミン・ナワビは親友のヨナス・ポヘール・ラスムセンに打ち明けるという形でこのドキュメンタリーは進む。

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 難民として過酷な生活を送る一方でアミンの悩みもありますので二重苦です。

 ただ、最後は救いがあるので、見ているこちらとしても安堵します。

 とはいえ、今年は日本にいる難民の生活を描いた「牛久」「マイスモールランド」の2本の映画がありまして、FLEEを見ている場合ではないわけでございます。日本の難民政策がどれほどヤバいのか、アミンがモスクワで経験した過酷な生活は日本が難民に強いているものと同じということで、政策の変更を訴えないといけません。




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