以下の内容はhttps://uraomotenoraneko.hatenablog.com/entry/2022/05/27/190000より取得しました。


映画「バニシング 未解決事件」鑑賞感想

2022年5月日本公開

監督:ドゥニ・デルクール

原作:ピーター・メイ

脚本:ドゥニ・デルクール、マリオン・ドゥーソ

・・・

あらすじ:組織的な臓器売買が行われている韓国、臓器を抜き取られる人物を運ぶ役の男がミスをした。臓器のない死体が発見されて、警察が動き出す。ただ、指紋などの証拠がない。そんなときフランスから高名な法医学者のアリスが講演のために偶然ソウルにいた。パク刑事はアリスに捜査協力を頼むのだったが、臓器売買に係わる人間たちが複雑に絡み合う。

・・・

 サスペンスなのに上映時間が、なんと、まさかの88分です。このような短時間で臓器売買の闇を暴くことができるとでもいうのですか。

 結果としましては、たいへん簡単でした。

 アリスの通訳が臓器を抜き取る闇医者の妻だったのです。さらに、次にミスをしたら後がない運び屋が再びミスをします。さらにさらに、アリスのそばには少年の幽霊がいて事件のヒントを教えてくれます。

 関係者が狭い範囲にいて、情報量が少なくて、スピード解決でした。

 原作だと中国が舞台であり、北京の刑事と米国の法医学者がコンビを組んで事件をいろいろ解決していくお話だそうです。なぜフランスにしたのでしょうかね。

 それよりも法医学者役のオルガ・キュリレンコは16歳までウクライナにいて、その後フランスへ渡りモデルになったそうです。今作ではフランス生まれフランス育ちという設定ですが、昨今のウクライナ戦争のことを考えるとモヤモヤします。




以上の内容はhttps://uraomotenoraneko.hatenablog.com/entry/2022/05/27/190000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14