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映画「ハッチング 孵化」鑑賞感想

2022年4月日本公開

監督:ハンナ・ベルイホルム

脚本:イリヤ・ラウチ

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あらすじ:一見幸せそうな家庭に突然カラスが飛び込んできた。大切な家具を壊したカラスを、母は笑顔を浮かべて殺害した。その後、娘のティンヤは森で死んだはずのカラスを見つけ、その巣から卵を見つけた。ティンヤは卵を大切にあたためて、孵化させた。怪物が出現したが、ティンヤは遠ざけようとせずに育てた。それ以来、彼女の周囲で残虐な事件がたびたび起きるようになった。

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 このお母さんがめっちゃ怖いです。ヒトコワです。

 この映画に出てくる男たちは皆無難なことしかしないというか、女を俯瞰しているような立ち位置でしょうか。お父さんも、もうひとりの男も、かわいそうといえばかわいそうに見えなくもない、といったところでしょうか。

 とにかくお母さんが怖いので、生まれてきた化け物なんかちゃんちゃらおかしいですな。

 私の真後ろに座っていたお客さんが、びっくりする場面でいちいち私の座席を蹴ってきました。かなりびっくりしていたようです。蹴られた私がびっくりしますわ。3回目の蹴りはさすがに予想できました。この場面は蹴られるだろうな、ドン、やっぱりな。

 勘弁してください。






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