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映画「ギャング・オブ・アメリカ」鑑賞感想

ポスター画像

2022年2月日本公開

監督、脚本:エタン・ロッカウェイ

原案:エタン・ロッカウェイ、ロバート・ロッカウェイ

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あらすじ:伝説のマフィアであるマイヤー・ランスキーの生涯を描く。1981年、作家のデビッド・ストーンはランスキー本人にインタビューすることに成功した。彼の伝記を書くのである。毎日ふたりは会い、ランスキーの生涯を聞き出していく。一方でFBIはランスキー逮捕に向けて秘かに活動していた。

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 1908年にロシアからアメリカへ渡航してきた幼いランスキー、そこから彼の快進撃が始まるわけですが、退屈には感じられます。現代1981年はFBIの捜査が迫るのですが、それもドキドキ感があまりないのでやっぱり退屈です。

 ランスキーを演じる役者はいい感じだと思うのですが、それ以外がいろいろ足りていない印象です。

 友人も家族も、金以外のものすべてを失ったランスキーと、金もない、家族も離れるかもしれないストーンを対比させたいのでしょうけど、いまいち対比になっていません。

 アメリカのカジノの歴史を知るには良い映画かもしれません。




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