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映画「ボス・ベイビー ファミリー・ミッション」(吹替)鑑賞感想

ポスター画像

2021年12月日本公開

監督:トム・マクグラス

原作:マーラ・フレイジー

原案:トム・マクグラス、マイケル・マッカラーズ

脚本:マイケル・マッカラーズ

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あらすじ:赤ちゃんと子犬の戦争が終結してから30年が過ぎた。ティムは二児の父となり、ベイビーはティムの弟として経済的に成功していた。そんなとき、ティムの次女が実はベイビー社から派遣されたエージェントだったことが発覚する。今度のミッションは、赤ちゃんから親を引き離す陰謀を殲滅するというものだった。果たして、赤ちゃんと親の関係は守られるのだろうか。

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 前作ではティムとボス・ベイビーの関係は大変良好なものとなりました。ところが、30年の間にいろいろあったらしくて冷えた兄弟関係になったようです。それについてはセリフでわずかに語られる程度だったので、関係が良かったはずのふたりがなぜいがみ合っているのかを見ているこっちは理解できませんでした。

 ベイビーと娘のことが大好きなはずのティムが、ベイビーにとって大切なイベントに出席しないことが頻発したようですが、それもよくわかりません。なぜなら、ティムのキャラと合わないのです。

 そのあたりをもう少し触れてくれたら今作の状況がすんなり入ってくるのですが。

 それ以外については、本作は親子関係を良好にするという王道の物語です。安心してご覧ください。




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