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映画「仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ」鑑賞感想

ポスター画像

2021年12月公開

監督:柴崎貴行

脚本:毛利亘宏

原作:石ノ森章太郎

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あらすじ:2071年、悪魔が人類を支配し、地球は荒廃していた。1971年から飛ばされた百瀬龍之介は老人になっていたジョージ狩崎と出会い、ベルトを渡されて2021年へ飛んだ。その世界で息子の秀夫と再会した彼は、五十嵐一輝や神山飛羽真の力を借りて人類を救うために奮闘するが、龍之介には重大な過去があった。

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 秀夫さんは新幹線の整備士です。1971年4月11日に父の龍之介と0系新幹線に乗る約束をしていたにもかかわらず、父が姿を消してしまいました。家族を捨てた父を恨んでいたわけですが、再会した親子は涙無しで見られるものではありませんでした。

 そして、最後に秀夫は秀夫の息子とN700S系新幹線に乗ります。父龍之介が果たせなかった約束を秀夫が代わりに叶えたということになりますが、そこでN700S系という2020年7月に登場した最新車両に乗るというのはすばらしい計らいです。号泣ですね。

 今作では、仮面ライダーの過去キャラすべてが勢ぞろいするような安売りはありませんでしたので、その点も良かったです。

 仮面ライダー1号に変身する本郷猛を演じた方は、ちょっとコントかなと思いました。

 ただ、MCUにどっぷりはまっている私としては勇気だの負けない気持ちだの精神論と奇跡で戦う日本のヒーローに辟易している今日この頃です。




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