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映画「ラストナイト・イン・ソーホー」鑑賞感想

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2021年12月日本公開

監督:エドガー・ライト

脚本:エドガー・ライト、クリスティ・ウィルソン=ケアンズ

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あらすじ:服飾の勉強をするために、コーンウォールからロンドンへ少女:エリーがやってきた。学生寮では他の学生のノリについていけず、偶然見つけた住民募集している部屋へ応募して、1人暮らしを始めた。その部屋で、毎晩サンディという1960年代ロンドンの女性の夢を見るようになった。夢はまるで現実のようで、エリーはサンディに憧れたのだが……。

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 英国版事故物件でした。

 和風の不条理なホラーでもあるかなと思いますが、いかがですか。

 事故物件に住んでみたらたいへんな目に遭ってしまった少女の物語です。あれだけひどい目に遭っておきながら、学業にも大きな支障が出たというのに、事態が解決したあとはむしろ事態が起きる前よりも良い状態になっていました。そこが引っかかるけど、それ以外はおおむね良い感じの映画です。

 そもそもあの事故物件の真相が明らかになったとき、においとかしないんですか? とも思いますけども。

 あと、コーンウォールの扱いがひどいですね。コーンウォールを馬鹿にしたあの少女にお灸を据えてやりたいですね。

 1960年代なかばから後半にかけてのロンドンにおきましてはスウィンキング・シックスティーズというのがありまして、若者主導の文化大革命が当時起きていたそうです。サンフランシスコではヒッピー文化が起きていましたが、ロンドンでもミニスカートやビートルズサイケデリック・アートなどなど一世を風靡していたそうです。

 60年代後半に強いあこがれを持っていた田舎少女のエリーは、ロンドンという大都会に飲まれてしまうわけですが、当時のロンドンにあこがれてエリーのようになってしまった若者が大勢いたのかもしれません。




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