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映画「クーリエ 最高機密の運び屋」鑑賞感想

ポスター画像

2021年9月日本公開

監督:ドミニク・クック

脚本:トム・オコナー

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あらすじ:1962年10月に米ソ間で起きたキューバ危機で暗躍していたスパイのグレヴィル・ウィンはただのセールスマンだった。CIAとMI6の依頼を受けてモスクワへ飛び、ソ連技術高官のペンコフスキーと接触した。中身のわからないものを受け取り、西側へ運ぶことを繰り返すのだった。だが、それはKGBによって察知されてしまう。果たして、グレヴィルの運命は。

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 実はキューバ危機の裏側でこんなことが起きていたんですね。

 この件は当時のニュースにもなっていて、作中でもグレヴィルの実際の映像が流れます。

 グレヴィルを演じたベネディクト・カンバーバッチの肉体改造と演技が真に迫るというやつです。なかなか驚異的な演技です。

 あれだけの経験をしていながら、グレヴィルさんはまだ続けるというのですか。信じられません。本当はセールスマンではなかったのでは……と思う今日この頃です。




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