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映画「魔女がいっぱい」鑑賞感想

ポスター画像

2020年12月日本公開

監督:ロバート・ゼメキス

脚本:ロバート・ゼメキス、ケニヤ・バリス、ギレルモ・デル・トロ

原作:ロアルド・ダール

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あらすじ:両親を亡くして母方の祖母に引き取られた少年は、ある日魔女に遭遇する。そのことを祖母に話すと、祖母も幼い頃に魔女と会っていたことを打ち明けた。魔女は子供をこの世から消すためにあらゆる手を尽くす。そこで祖母は少年を連れて豪華なホテルに逃げ込む。だが、魔女も偶然ホテルに宿泊していた。

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 製作と脚本にデルトロ、製作にアルフォンソ・キュアロンの名前があります。だからどうしたという感じなのですが。

 アン・ハサウェイが演じる魔女は悪い奴だということがわかるのですが、それ以外に登場する大勢の魔女はこれと言った悪事を働かないわけです。アン・ハサウェイの演説やら説教やらを聞かされて、スープを飲むだけで、それ以外に何も行動をしていません。

 ただ、それらの魔女の容姿がとにかく醜悪です。醜悪だから悪い奴という設定なのでしょうか。そういうところが気に入らない作品です。

 とにかく、アン・ハサウェイ以外の魔女はとばっちりを受けているようにしか見えません。かわいそうな魔女たちです。

 それ以上に、少年の人生が魔女の醜悪な容姿に匹敵する運の悪さです。その少年と出会った少女も同じくひどい人生です。めちゃくちゃかわいそうです。だからといって、魔女たちをすべてやっつけていいのかという話です。そんな少年たちがねずみの姿に変えられてしまうわけですけど、人間のときはおとなしい少年だったのにねずみになった途端めちゃくちゃ英知のあふれる機敏になったのは違和感がありました。

 物語の流れや、その物語のドキドキさはかなり良いものではありますが。

 最後に、黒猫のお腹が壊れないことを祈ります。




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